SPORTS SCIENCE

科学で実感する身体の変化

 

今回は、野球で全国を目指す中学生のTさんのスポーツドックを紹介します。Tさんは2回目のスポーツドックです!身体の変化を科学で見える化してみましょう!

速く走るための足のバネ・パワーがアップ!

 

野球では、走塁などで速く走る能力が非常に重要です。

アローズ・スポーツラボのデータで、速く走るためには、地面を後ろに蹴るパワーを表す立ち幅跳び、足のバネを表すリバウンドジャンプの成績が重要であることが分かっています。Tさんのこれらの成績は1年でどう変わったでしょうか?

 

 

これらの値が向上していることから、Tさんのトレーニングの方向性は正しかったことが分かります!

 

2回目のスポーツドックで見えた新たな気づき

Tさんは、能力が全体的に向上し、野球のパフォーマンス向上に生かされていますが、新たな変化も見えてきました。Tさんは太ももの筋力は向上したものの、昨年よりも左右差が大きくなっていました。このような左右差の変化は、選手のパフォーマンスに関わってくることもあります。こうした変化に気づけるのも測定による見える化の強みです!

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